chocoZAP、廃棄物を減らす取り組み開始 消耗備品の変更および再利用の促進へ
2025/01/24
chocoZAP、廃棄物を減らす取り組み開始
消耗備品の変更および再利用の促進へ
RIZAPグループ株式会社(代表取締役社長 瀬戸 健、本社:東京都新宿区)の連結子会社であるRIZAP株式会社(以下、RIZAP)は、RIZAPが運営するコンビニジム「chocoZAP」は2022年のコロナ禍で登場した背景もあり、会員様ご自身で各マシンの使用前後にマシンを拭いていただくことをルールとしてお願いしておりました。しかしマシンを拭いた紙でゴミ箱があふれることや、一部では想定量を大幅に超えた使いすぎ等が見受けられました。
そこでRIZAPでは、これまで使い捨てだった紙の消耗備品の変更や、1回あたりの使用量を減らすことで生まれるメリット・デメリットについて議論と検証を重ね、より良い店舗運営を目指す中で、廃棄物を減らす取り組みを2025年2月より順次開始する運びとなりました。
chocoZAPの3,278円(税込)という月額や無人運営の背景にはご利用の会員様お一人おひとりのご協力や、フレンドリー会員様、セルフメンテナンス会員様等による運営参画が大きく関わっています。この度の取り組みを通じて廃棄物を減らし、ゴミ捨ての負荷軽減を目指すことで、サービス面、経済面、環境面を考慮したサステナブルなサービスを提供できるよう努めてまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
1.紙から不織布へ
従来は各マシンの使用前後にウェットティッシュやペーパータオルで拭くルールとしておりましたが、再利用できる不織布タオルに順次切り替えてまいります。
2.適正量での利用促進
セルフエステやセルフ脱毛などの一部サービスにおいては、衛生上の観点からペーパータオルの利用を継続しますが、1回あたりの適正量での利用を呼びかけてまいります。
3.プラスティック備品の再利用促進
セルフホワイトニングで利用するマウスオープナーや歯ブラシなど繰り返し使えるプラスティック備品については一度使ったものを持ち帰り、次回からなるべく持参をお願いいたします。
※フレンドリー会員様の清掃オペレーション変更については運用切り替えのタイミングに合わせて、ちょこ活内のお知らせにてご案内させていただきます。
※セルフ脱毛、セルフエステ、セルフホワイトニングは設置のない店舗がございます。 webサイトの店舗ページでご確認ください(https://chocozap.jp/studios/search/area)
※ご利用にはアプリからのご予約が必要です。1枠20分(各サービスの中から最大4枠/1日)
※ホワイトニングは薬用ホワイトニング剤とブラッシングによる
■「chocoZAP(チョコザップ)」概要
〇コンセプト:「簡単」、「便利」、「楽しい」
〇店舗数:1,755店舗※1
〇利用料金:月額3,278円(税込)
〇特徴
2022年7月にスタートした「chocoZAP」は、「1日5分のちょいトレ・健康習慣プログラム」の開発や、運動のみにとどまらず「美容」「ライフスタイル」「エンターテイメント」など様々な分野のサービス展開を行っており、全国で1,755店舗※1、会員数は130.1万人※2を突破し、国内フィットネスジム会員数日本一※3を達成しています。「日本中のあらゆる人の声に寄り添い、健康で活力に溢れた社会にコミットし続けることができるサービスをご提供する」ことを目標に、より幅広いお客さまにとって身近な存在として、毎日の生活の中で健康増進に貢献するインフラ的な存在になっていくことを目指しています。
※1:2024年11月14日時点 ※2:2024年11月15日時点 ※3:RIZAP株式会社調べ。在籍会員数を公表しているスポーツジム各社の公表値及び非公表社は売上等から推計値の比較。(2023年11月調べ)詳細はこちら(https://lp.chocozap.jp/note-03/)